長時間作業しても疲れない!?4スタンス理論から見る本当に自分に合ったマウスの選び方!
こんにちは。
先日、コーディング勉強のモチベーション維持の方法を投稿しTwitter上でも投稿したところお褒めの言葉を頂き舞い上がっているYamashitaです。
今回はこれまた議論が多数されている【ITの資格は持っていた方がいいのか?】
について自分なりの見解を述べたいと思います。
(今回はITの資格と言えばここからでしょ!という基本情報技術者試験に焦点を当てていきます)
基本情報技術者の資格を取れば就職に有利になるのか?
僕は「多少有利にはなるが基本情報技術者の資格だけじゃ全く意味がない」と思います。
実際に基本情報技術の資格を持っており只今応用情報技術の勉強中ではございますが
知識としてもっておくのはすごく便利です。
実際にエラーがでたときやトラブルが起こった時などの原因究明が人よりは発見しやすくなりますし
お客様に説明をするときも概念を分かっているので噛み砕いて説明をすることも可能です。
ただ、それが就活の場面となるとそれらの知識をある程度習得している指標にはなりますが
よくも悪くもそれだけ。
知識だけではご飯は食べれない訳です。
ですのでやはり会社の売上に繋がる、貢献をしていくとなると「クオリティの高い制作物、正確に業務を遂行できる能力」となってくる訳です。
資格持ってます!を全面に押し出すよりこんな制作物を作ったことがあります!その上資格を持ってます!だとそっちの方がおぉ~となります。
基本情報技術者の資格は取った方が良いの?
結論持っていた方がいいです。
というより資格の知識を持っていた方がいいです。
弊社ではデザイナー、プログラマー、マーケターどの立場の人間も全業務フローが出来る体制となっております。
ですので全員がどの業務についたとしても業務を遂行することが可能です。
それにより人件費を大幅削減かつハイクオリティを実現できているのですが(少し自社の宣伝をしてみました)
やはりエンジニアがお客様と会話をする時に資格の知識のような概念を理解していないと疑問をぶつけられた時に噛み砕いた説明ができないと思っております。
これはお客様だけでなく社内間でコミュニケーションを取る時も同じです。
営業と制作の認識の違いから生まれるトラブルは結構聞いたりします。
そこの原因は制作がリテラシーの低い人からの要求を噛み砕いて聞けない、話せないことが原因だと思っております。
そこで概念、言い回しを理解していればそこの認識の違いを軽減でき生産性をアップ、顧客満足度のアップに繋がるのではないかと思っております。
実際に資格勉強に使用した書籍
僕のおすすめはこちら
かわいいテキストが会話形式で進め、更に詳しい解説やちょっとした出題形式があり初心者にはとっつきやすい一冊です。
専門用語も「体の部位で言うとこんな感じ」や「車で言うとこんな動き」みたいな日常の分かりやすい例えで教えてくれるのでそれをそのまま他の人に話す言い回しの引き出しも増えます。
但し、注意点としては基本情報技術の午後試験の内容が無いのと内容がコミカル寄りなので実際の堅苦しい試験内容を見るとパニックになりがちです。
そこで上記の本を理解した後は
こういった問題集で実際の試験に慣れておくのがおすすめです。
但し、これも午後試験の対策はないので午後試験はまた別の問題集なりが必要です。
僕は
こういった書籍プラスアルゴリズムとJavaの問題集をやりました。
もちろんある程度知識がある方はここまでしなくていいですが
駆け出しエンジニアの方で自分は全くの初心者だ!という方はこれだけやれば
合格は間違いないでしょう!
一日も早く強強エンジニアになって素敵なエンジニアライフを!