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デザイン提案を魅力的に見せる!モックアップ素材配布サイト5選をご紹介します

西原 良幸

どうも、デザイナーの西原です。本日は同業のデザイナーの方に向けた記事を更新いたします。

「ロゴやサイトの提案をもっと魅力的に見せたい」デザイナーなら誰しもがそう考えますよね。そんな時に役立つ超便利ツールが「モックアップ」です。プレゼン用の資料に使えば短時間で魅力的な資料作りを行う事が可能です。

Adobe Stock

https://stock.adobe.com/jp/

Adobe IDさえあれば、だれでも無料で利用できる大手サイトです。7万点を超える素材をダウンロードでき、モックアップも多く揃います。Adobe Creative Cloudとの契約を行なっているデザイナーさんは素材10点まで無料ダウンロードできるのでチェックしてみてください。以外とAdobe Stockを活用していない(知らない)方も多いイメージがあります。

LS Graphics

https://www.ls.graphics/free-mockups

海外寄りのトンマナで洗練された印象の素材が多いLS Graphics。ロゴを用意してフォトショップにはめ込むだけで簡単に精度の高いモックアップ画像が作れる優れもの素材がゴロゴロ転がっています。ブランディング重視の案件等にオススメです。

Blugraphic

https://www.blugraphic.com/mockups/

検索一覧のカラム数が多いので、急ぎで素材を探したい時に便利なBlugraphic。ユーザビリティだけでなく素材クオリティも申し分なく高いので、とりあえず何かのモックアップを作りたい!となった時にオススメです。

Freebiesbug

https://freebiesbug.com/psd-freebies/mockups/

iphoneやMacBookといったガジェット系のモックアップ素材が多くあります。PSDファイル形式以外にも、最近勢いのあるFigma用ファイルもダウンロード出来るので、脱Adobeユーザーの方からすると非常に嬉しいサイトです。

Apple Mockups

https://applemockups.com/

iPhoneやMac、iPadなどAppleガジェットのモックアップを集め、無料で公開しているライブラリサイト。PSDやAiなどさまざまなファイル形式を選択できるのが特徴です。ファーストビューやUIデザインの提案時など、画面だけでは物足りないと感じた時に大活躍してくれる事間違い無しです。

いかがでしたでしょうか。

クライアント様により魅力的な状態でご提案ができるモックアップ素材。時短ながらもクオリティ向上に役立つひとつのテクニックになりえますので、是非参考にお役立ていただけますと幸いです。

ではまた!

西原 良幸

アートディレクター / デザイナー

1995年生まれ。大阪府出身。 大阪デザイナー専門学校グラフィックデザイン学科卒業後、大阪の制作会社「株式会社ジールプラス」に入社。6年間勤務。プレイヤーとしての制作業務(Webデザインやグラフィックデザイン)とディレクターとしてのプロジェクトの管理・人材育成を経験。現CEOと旧友である妻からの紹介でMNETの存在を知る。”Web業界を変えたい"というCEOの熱い想いとビジョンに心打たれ、現在の会社に入社。

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