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企業の人事担当者から見た大学イメージ調査 『就職力ランキング』

三浦 幸樹

どうも。MNETの三浦です。

暑かったり寒かったりで服装難しいですね。

先週の10/22~23にかけて、証券時代の同期の結婚式の為、生まれて初めて鹿児島県に行きました。

立派にそびえたつ桜島がありました(この日はここ最近でも一番キレイに見えたそうです。)

証券時代の仲間たちと、話していると、すごく楽しいと同時に良い影響も受けます。

そのまま証券に残り出世街道を進む者、全く別業界に転職し管理職になった者、地元に帰り自分の培った能力を発揮する者、自身で起業した者など個性豊かで色んな話が聞けます。

これも結婚式に参加するひとつの醍醐味だと私は思います。

さて、本日は株式会社日経HRと日本経済新聞社が全上場企業(新興市場含む、外国会社は除く)と一部有力未上場企業の人事担当者を対象に大学イメージ調査の結果を基に作成した『就職力ランキング』をご紹介します。

参考記事:https://www.nikkeihr.co.jp/news/2022/0601488.html

(【日経HR】企業の人事担当者から見た大学イメージ調査 『就職力ランキング』 )

早速ランキングを見ていきましょう。

『就職力ランキング』総合力トップ10
1位:京都大学
2位:名古屋大学
3位:名古屋工業大学
4位:横浜国立大学
5位:一橋大学
6位:東北大学
7位:大阪大学
7位:大阪府立大学
9位:東京外国語大学
10位:神戸大学

単純な学力だけでなく。行動力、対人力、知力、独創性などの実際に働いている従業員のイメージを考慮した結果となっております。

国公立大学ばかりがランクインしてるのが興味深い結果です。

ここからは私の私見です。

就職後、重要になってくる能力として、コミュニケーション能力や行動力、与えられた仕事を効率よくこなす情報処理能力や論理的思考、スケージュール力が大切になってきます。

国公立大学の入試では、一般的に私学入試が3教科なのに対し、共通テスト(昔のセンター試験)を介する必要がある為、文系でも5科目7教科の学習が必要になってきます。

この経験からスケジューリングや情報処理能力が高くなるのかなぁと考えます。

コミュニケーションの部分では、国公立大学の場合、内部進学などもほとんどなく、友人と一緒に進学することも難しいことから、多くの学生が新しく友人やコミュニティを形成する必要があります。地方に行くと更に顕著になります。

その点が、対人力やコミュニケーション能力の発展に寄与しているのかと考えます。

その他詳しい情報については、『日経キャリアマガジン特別編集 価値ある大学 2022-2023 就職力ランキングをご覧ください。

以上です。

ランキングをご紹介させて頂きましたが、私は”学歴”よりも”人”だと思ってます。

ありがとうございました。

三浦 幸樹

役員

1992年生まれ。大阪府出身。 滋賀大学経済学部企業経営学科卒業後、証券会社に入社。リテール営業を中心に東京、名古屋、大阪で勤務。大阪勤務時代に現CEOに出会う。”マーケット知識と自身の経験を活かし、より良い世の中にしたい”というCEOの想いに惹かれ共に起業。現在に至る。

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