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SEOチェックしておくべき項目(禁止項目)

森口 孝太

こんにちは森口です。

今回も先週に引き続きSEO対策でチェックしておくべき項目を皆様にご紹介できたらと思います。

今回は禁止事項についてお話しできたらと思います。

それでは参りましょう。

価値の低いコンテンツが存在いていないか?

コピーコンテンツや自動生成コンテンツ、キーワードの詰め込み、広告のみで構成されたコンテンツなど、

価値の低いコンテンツはペナルティになるので気をつけましょう。

他者のコンテンツを引用する場合は、引用元を明示して引用箇所を<p>タグや<blockquote>タグを囲むこと。

また、自サイトのコンテンツを盗用されていないか、定期的にチェックもしましょう。

質の低い被リンクを受けていないか?

低い価値のコンテンツや無関係なコンテンツからの被リンク、

対策キーワードと同一のアンカーテキストでの被リンク、

同一IP・テンプレートから被リンクはペナルティになるので注意しましょう。

隠しテキストや隠しリンクは存在していないか?

ユーザーには見えない背景色と同色のテキストや画面外のテキスト、

小さな画像リンクなどは全てペナルティ対象になるので注意しましょう。

クローキングを行っていないか?

ユーザーと検索エンジンに対してそれぞれ異なるコンテンツを表示するクローキングはペナルティ対象になるで気をつけましょう。

クローキング・・・クローキングとは、検索エンジンのクローラに対して通常とは別のページを出力すること。

最後に

今回はSEOで最低限の禁止事項についてお話しさせていただきました。

サイト運営者の方是非活用していただけたらと思います。 

猛暑が続いていますので皆様体調には気をつけてください。

ではまた

森口 孝太

CEO

1994年生まれ。大阪府出身。大学卒業後、証券会社に入社。資産運用コンサルティング業務により、金融知識、マーケティングリサーチ、社会的課題発見能力を培う。営業部門で社長賞受賞と同時に、当初からの目的であった起業の為、退社。世の中の”NEEDSを叶える”為、2020年合同会社MNET設立。座右の銘は『継続は力なり』。長所は”行動力と鋭く曲がるスライダー”。

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