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『AIイラスト』

三浦 幸樹

どうも。MNETの三浦です。

先週の土曜日に公開されました映画「THE FIRST SLAM DUNK」を見てきました。

ネタバレはしません。いつもやってる草バスケもっとがんばろうという熱い気持ちにさせて頂きました。皆さんも是非!

本日は最近SNS上でよく見かける「AIイラスト」について自分なりに調べてみましたのでブログに書き記したいと思います。

AIイラストとは

AIイラストとは、AIが作ったイラストの総称である。
イラストが生成される仕組みとして、インターネットに存在する膨大なイラストのビッグデータを学習する事で法則性を編み出し画像を生成している。学習の仕組み自体は、AIの自動運転技術などの習得方法と同じである。

簡単に言うと、文字通りAIが描いたイラストです。

そのクオリティが凄かったり、気軽に無料で体現できるアプリが増えた為、身近になっているのかもしれません。

歴史

2022年8月頃から画像生成AI「Stable Diffusion」が描く風景画やサイバー調のイラストが注目を集め、10月に登場した「NovelAI」が描くアニメイラストがコード流出問題などと一緒に話題となり、「AnythingV3」などの登場で更に進化して描写がキレイと話題になっております。最近では、画像加工アプリ「BeautyPlus」なども手掛ける「Meitu」が「AI Art」というAIイラスト生成サービスを開始し、イラスト化した自撮り写真などがSNSで話題となりました。

実際に使ってみました

インストールして実際に使ってみました。

無料でお試しできます。

操作はとても簡単です。

(元画像)

(AIイラスト)

うちの社長です。男前に拍車がかかりました。20秒ほどで作成されました。

問題点も…

うちのお芋店「HOKUHOKU」の店長の画像で試すと…

お芋とは識別されず、容器なようなものに。

AIなので無料版ではまだまだ限界があるようです。

「NovelAI」などでは、AIにプログラミングにより、より高度な要求を行うことにより自身の理想に近いイラストを描かせることができますので、この点の改善は出来るのかも…

まとめ

実際に使ってみた感想としては、進化を感じました。

弊社自身デザインを取り扱う会社でございます。

まだまだ商用や2次、3次利用にはサービスの拡充が至っておりませんが、そんな日も遠くないと考えます。

使ってみて楽しかったので、身近で楽しむ分には十分だと思います。

実際にご紹介出来ませんでしたが、SNS上で「#NovelAI」などと検索すると実際に描かれたイラストをご覧いただけます。

それぞれが思い思いに、自身の理想のキャラを描かしています。

みなさまものぞいてみてはいかがでしょうか。

以上です。

ありがとうございました。

三浦 幸樹

役員

1992年生まれ。大阪府出身。 滋賀大学経済学部企業経営学科卒業後、証券会社に入社。リテール営業を中心に東京、名古屋、大阪で勤務。大阪勤務時代に現CEOに出会う。”マーケット知識と自身の経験を活かし、より良い世の中にしたい”というCEOの想いに惹かれ共に起業。現在に至る。

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