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車名別盗難ワーストランキング

三浦 幸樹

どうも。MNETの三浦です。

実は最近、レクサスを購入しました。

初めての大きな買い物でした。

実際にディーラーさんに丁寧に対応してもらったり、パーツのひとつひとつの細部へのこだわりなどを体験し、日本のリーディングカンパニートヨタ自動車さん。世界のTOYOTAさんの凄さを実感しました。

購入後、知人にすごく言われてのが「盗難気を付けてね」でした。

レクサスやプリウスを狙っての盗難が相次いているというニュースを目にした皆さんも多いと思います。

今回は私のほうでも少し調べてきましたので、共有していきたいと思います。

第23回 自動車盗難事故実態調査結果

少し前の調査結果にはなりますが、日本損害保険協会さんが2019年1月1日~2021年12月31日の間で、起きた自動車盗難事故を対象にまとめてくれてますのでそちらのデータを見ていきたいと思います。

参考:一般社団法人 日本損害保険協会 第23回 自動車盗難事故実態調査結果

https://www.sonpo.or.jp/about/useful/jidoshatounan/pdf/news_21-24.pdf

発生件数

最新の2021年では、2045件の車両本体盗難に対する保険会社の支払い事由が発生しております。

1位は我々の地元大阪府。2位はトヨタのおひざ元愛知県。3位は千葉県となっております。

その他地域でも増加傾向にあり、特に九州や中国地方では特殊な工具や手口を使ったグループ犯による犯行が増えているようです。

車種別盗難状況

1位/ランドクルーザー(331件)

2位/プリウス(266件)

3位/レクサスLX(156件)

4位/アルファード(138件)

5位/クラウン(81件)

6位/ハイエース(78件)

7位/レクサスRX(58件)

8位/ヴェルファイア(41件)

9位/レクサスLS(36件)

9位/ハリアー(36件)

上記の内容となっております。

トヨタ車ばかりですね。

理由としては、海外でもトヨタ車は人気であり、分解後の中古パーツも高値で取引されていたりする点などがあげられます。

対策

対策としては、手口を知ることです。

防犯対策のため、ここでは控えさせていただきますが、CANインベーダーなど、備え付けのシステムを逆利用した手口などが流行っています。

その他の対策としましては、既存(備え付けの)の防犯システム以外にも防犯対策をとることです。

別売りのタイヤやハンドルにいつける防犯グッズやGPS対策など様々な防犯対策があります。

家の鍵も備え付けのもの以外に二重、三重で脳犯対策をつけたりしますよね?

その感覚です。すごく高価なものなのに、日本は平和だ。悪いことする人はいないだろうの精神で、とれる対策を怠ってしまっています。(もちろん盗む人が一番悪いです。)

被害にあって後悔する前に、可能な限りの対策をとってみてはいかがでしょう。

以上です。

ありがとうございました。

三浦 幸樹

役員

1992年生まれ。大阪府出身。 滋賀大学経済学部企業経営学科卒業後、証券会社に入社。リテール営業を中心に東京、名古屋、大阪で勤務。大阪勤務時代に現CEOに出会う。”マーケット知識と自身の経験を活かし、より良い世の中にしたい”というCEOの想いに惹かれ共に起業。現在に至る。

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